あこがれ
かように、わたしには、モンゴルへのあこがれがあります。モンゴル、と聞けば、
広大な草原を、まず、イメージとして思い浮かべます。自在に馬を乗りこなす、
遊牧民・・・。ゲル・・。乾燥した空気・・・。
きっと、寒いのでしょうけれど、わたしには、広大な草原を、牛を追って移動
しながら暮らす、というライフスタイルが、なんだか、自分に合っているように
思えてならないのです。
とはいえ、現代ですから、モンゴルにも都会があるでしょう。首都のウランバートル
などは、やはり、コンクリートの街であるのでしょうね。
そういう、現代のモンゴルであればこそ、外国人のわたしたちにも、投資を
する余地があるのではないでしょうか? モンゴルのどの部分に、どういった
形で投資をしていく余地があるのか? モンゴルに、遊牧以外の産業が
あれば(あるに決まっていますが・・・)そのうちの、どの産業に投資して
行けばいいのか?
そのような形の投資を行なうことが適切であるのか? あれこれと考えていけば、
これは、なかなか面白い、頭のトレーニングになりますよね。
もう、わたしの頭の中には、モンゴルの草原や乾燥した空気やゲル、だけでなく、
ウランバートルのビルも、浮かんでは消えています。
しかし、草原が枯れて行くようなことは、モンゴルだけの問題ではなく、
全地球的な問題である、というふうに捉えることが必要になるでしょうし、
そういうところでの投資、ということが必要になるでしょう。
モンゴロイド
モンゴロイド、というと、所謂、黄色人種、という意味ですよね。因みに、白色人種
のことを、コーカソイド、黒色人種のことを、ニグロイド、というふうに分類しています。
わたしたち人類は、おおまかに、この、3つの人種に分けることが出来るようですね。
その、モンゴロイド・・・わたしたち日本人も、モンゴロイドであるわけですが・・・
モンゴル、という国の名前が、モンゴロイドの代表のように聞こえるのは、
偶然でしょうか? モンゴル、と聞けば、わたしなどは、なんだか、ふるさと
のように思えるのです。
モンゴルへは行ったことはありません。しかし、モンゴルへなら、なんらかの形で、
投資してもいいな、なんていうふうにまで、勝手に親しみを感じるのです。
モンゴルへ投資、というふうに書くと、なんだ、いきなり、突拍子もないな、
というふうに感じてしまうこともあるでしょうけれど・・・。
わたしにとっては、それくらい・・・なんだか、モンゴルと聞くと、父祖の地である
ように思ってしまうのですね・・・。それくらいモンゴルに思い入れがあるのなら、
投資などではなくって、寄付したりしたら? いや、永住すればいいだろう?
なんていうふうにも言われそうですね・・・。
モンゴルへの移住、モンゴルで永住する、ということについては、実は、もう、
考えているのです。モンゴルへ投資する、ということについても、モンゴルに
移住するための前段階で、というふうに考えている部分が、わたしにはあります。
モンゴルへの投資をまず成功させる、ということですね。
再びモンゴルについて
日本人とモンゴル人は、同根でしょうね。
私の外見は、ウズベキスタン当たりへいくと、きっと、埋没してしまうのではないかと思っております。
モンゴルでも、きっと、違和感無く過ごせるでしょう。所謂、漢民族系の顔でもないし、
南方民族系の顔でもなく、モンゴルか、白ロシアあたりの血が濃いのではないか、と、
密かに見当をつけています。
そんなこともあってか、モンゴル、と聞くと、なんだか、親しみを覚えます。
彼ら遊牧民族が使う、移動用住居の中に、実際に寝てみたことがあるのですが、快適でした。
そういえば、私は、日本の湿度の高さに、毎度のことながら、辟易しています。
モンゴルあたりへ行けば、乾燥しているんだろうな、と、想像しては、羨ましがっています。
無論、寒いのでしょうけれど、私は、寒いのは割と平気なのです。
しかし、蒸し暑さには、いつも、閉口しています。モンゴルに住んでいる人が日本へ来ると、
私と同じように感じるのではないかな、なんて思ってしまいます。
モンゴルへの投資話なら、なにか、私にも出来る投資があれば、やってみたいなあ、
ということくらいは漠然と思うのですが・・・。
そんなこんなで、私にとって、モンゴルという国は、なんだか、近い国、といった感じがするのです。
一度は訪れてみたいな、彼の国へ・・・というふうに思いつつ、馬齢を重ねております。
いずれチャンスがあれば・・・。
イメージ・・・
モンゴルへ投資をする、と聞くと、私などは、突拍子もない話だな、という印象を持ってしまいます。
モンゴルについて、あるいは、投資ということについて、殆どなにも知らないのに、
いい加減なことを言うと、関係者の方に叱られそうですが・・・
私個人における、モンゴルへの投資、ということへのイメージ、ということですので、ご容赦願いたいと思います。
では、なぜ、私が、モンゴルへの投資、と聞くと、突拍子もない話だ、と感じるのか、ということですが・・・
まず第一に、モンゴルについて、最近、モンゴル出身の力士が増えているんだな、というくらいしか知らない、ということですね。
知らないところへの投資、ということになると、やはり、・・・どうかな?・・・と、なり勝ちだ、ということです。
モンゴルの位置は知っています。中国とロシアの間の内陸の国ですよね。遊牧民の国だというのは、私の、モンゴルに対するイメージです。
さぞかし、遠くばかり眺めているから、視力の回復、なんていうことを考えないでもいい環境なんだろうな、と思われます。
で、そういう土地へ投資、ということになると、どのなんでしょうか?
インフラの整備、というようなことへの投資になるのか、地下資源に対する投資、ということになるのか・・・。
そういうところがもう少し絞れてくれば、モンゴルへの投資、ということが、突拍子もない、というふうな印象を、私の中で形成されるようなことも無くなって来そうです。
投資は良く考えてから
投資をするにあたり、モンゴルのような経済新興国であったり、開発途上の都市には
投資のチャンスが沢山あります。いわゆる「先行者利益」が取れる場合が多いのです。
ですので、アジアで言うと、中国のマカオなどは一時期ものすごい建設ラッシュで、
ホテルやマンションが建ち並び、マカオも投資対象として、隆盛を誇った時期が
あります。ただ、飽くまで投資ですので、必ず投資額が回収されるということは
ありません。
投資額より目減りしてしまうというリスクは必ず付きまとっており、その部分に
ついては自分が自由に出来る範囲内で投資をするべきです。
決して借金してまで投資をするべきではないと考えます。
例えば300万あれば3か月で500万円になります。つまり何もせずとも3か月200万円ただ
懐に入ってくるという話を持ちかけられたりしますね。
まぁ、ここまで利ザヤがある話はそうそう庶民には伝わらない話ではありますが、
あくまで例えばの話です。
300万円預けてくれれば、3か月後には500万円になります。というお話であれば
借金してでも300万円を用意したいと思うのは自然なことでしょうが、これには
落とし穴があって、必ずとは絶対言いません。いや、言うかもしれませんが、契約する
書類には「絶対300万円を500万円にしてお返しします」という記載が無いはずです。
大体契約書とか必ず読んでくださいと渡される約款的なものは、細かい字でびっしりと
分かりにくい事が書いてあるのが常で、そんなものは面倒くさくて読みません。
そして、営業マンに「あなたを信じる」と言って虎の子を渡してしまうんですね。
それが投資でのトラブルの大本だと考えます。
モンゴル人力士の不思議
今年は色んなグレーな話題で世間をにぎわせた大相撲界ですが、私が相撲界に関して
とても不思議に思っていることがあります。
それはモンゴル人力士達はどうしてあんなに強いのか?ということです。
今や横綱から関取にモンゴル人力士が軒並み名を連ねています。
モンゴルにはブフと呼ばれるモンゴルの国技?とも呼ばれる伝統的な格闘技があり
これが日本の相撲とよく似てるところから、相撲界から多くのスカウトがモンゴルの地を
訪れて行った結果、モンゴル人力士が多く誕生したのだと思います。
あと、もうひとつ思うのは、これはモンゴル人力士に限らず、外国人力士共通に言える
ことなのですが、なんだあんなに日本語が上手なのか?です。
たしかに15歳位で日本に連れてこられて、それからずっと日本で生活し、相撲部屋です
から、しきたりも厳しいと思いますし、言葉づかいなんかも厳しく教えられるんでしょう。
それにしても、外国人力士のほとんどは流暢な日本語をしゃべりますし、イントネーション
も、外国人特有のイントネーションではなく、下手すれば日本人より上手いんじゃないか?
と思われるような、日本語をお話になります。
これはいつもテレビを見てて不思議に思ってる事で、外国人の日本語教育は相撲部屋に
任せればいいのではないか?なんてことも思ってしまうぐらいなんですね。
というか、相撲部屋で日本語会話教室みたいなことも副業としてやってみたらどうかな?
なんてことを思ったりします。
モンゴル経済事情
投資を行なう場合、当然のことながらその国の経済事情には注目しておく必要があります。
新興国の場合は、まだ政局が安定していないこともあり、いつ、国の体制がひっくり返るか
予想できないことが多いからです。
モンゴルの場合は社会主義から市場経済主義への転換が行なわれてから約20年経ちましたし
その間に特別に政局が不安定になる事もなく、安定してきたと思われ、経済状況もインフレ
傾向になりますが、それは経済が安定してきた証拠でもあるので、投資対象としては
何に投資するか?という事なのではないでしょうか。
モンゴル不動産投資ツアーも組まれているようですし、そのようなツアーに参加するという
のも一考かと思われます。
2009 年の対モンゴル投資額は約8億米ドルあり、この内の61.3%は中国の投資が占めたようで
約100 ヶ国からの投資のうち中国、カナダ、韓国、日本、バージニア諸島、ロシア、アメリカ、
オランダ、シンガポール、イギリスによる投資が大部分を占めました。
日本の投資額は全体の3.45%ありました。つまり日本は2,760万米ドルの投資をモンゴルに
対して行なっており、日本円にすると22億円(1ドル=80円で換算)の投資をモンゴルに対して
行なったというわけです。
このような投資状況からもわかるように、世界中がモンゴルに注目し、投資活動を行って
いることが良く判りますね。
経済は安定傾向にはありますが、貿易に関しては赤字であり、油断はなりません。
モンゴルの人たちは陽気です
都内のある居酒屋にモンゴル料理専門の居酒屋があり、単なる興味本位で入った
ことがあります。お客様のほとんどがモンゴルの方のようで、聞いたことのない言葉
がそこかしこで聞こえてきます。
でも、顔のつくりは同じ黄色人種ですから、日本人なのかモンゴル人なのかは見た目
だけでは全然区別がつきません。
その店に入ると、普通居酒屋では「飲み物は?」と聞かれるところ「何着ます?」と
聞かれます。
モンゴルの民族衣装を着ることができて、それを着ろというのです。
さすがに、それは丁重にお断りして、ビールから始まって、コース料理を頼んで
と宴会が始まったのですが、そのお店の特徴なのか、皆さんやたらと歌いますね。
それも馬頭琴という楽器を店の人が奏でながら、モンゴルの歌と思われる歌を
皆さんで合唱しているんですね。
この店は衝撃でした。どうやって集客してるんだろう?と思うぐらいに満員状態だったし
半分以上はおそらくモンゴルの人たちだとは思うのだけど、これだけの人がよくあつまる
なぁと思うぐらいに、店の中はお客さんで一杯でした。
また、その店の面白いところは、モンゴルの民族的家屋、というかテントが店の中に
あって、あたかもモンゴルの家でお酒を飲んでいるという感覚にさせてもらえるところ
ですね。
モンゴル居酒屋ってここしか行ったことがないので、このお店でモンゴル全部を判断する
のは大変危険とは思いますが、このお店で受けたモンゴルの印象は皆さん素朴で明るい
というとても好印象を私は持ったのでした。
投資対象としてのモンゴル
投資をする対象としてモンゴルがぐんぐんと伸びていることは述べました。
では、そもそも投資というのが、どういう基準を持って投資先をきめるのかなど
投資そのものについて、投資の基本的なことについてこんかいは色々語りたいと思います。
その上で、どうしてモンゴル投資なのかに結びつけることができれば、おそらくモンゴル
投資については理解が深まるのではないかと期待します。
そもそも投資というのは、将来を見越して、その資本や生産能力を増加させるために
現在の資本を投じる活動を意味します。
だから、生産能力の増加しない商業活動は投資には当たりません。
それは投資ではなく、浪費という事になります。
また、現状維持で資本を投じる事も投資と言うことはできません。
投資とはあくまでも現在より生産能力が増えることを見越して、資本を投じることです。
そういう意味では、野菜の種を土に埋めて、水を挙げる行為も一つの投資活動といえるの
ではないでしょうか?
だから、最近は「自己投資」という言葉があるように、自分の能力を伸ばすために
お金を使うこと、例えば英会話を習うであるとか、営業能力を伸ばすセミナーであるとか
そういう類の事にも「投資」という言葉が使われています。
そういう意味で、これからの経済発展が見込めるモンゴルという新興国が投資対象として
見られるのは当然の成り行きで、世の中の投資家は自分の資本を増やすために有望な
会社、国を日々求めているのです。
モンゴルの観光地
モンゴルにはどんな観光地があるのかなと思い、旅行会社のホームページをあっちこっちと
調べた結果、独断と偏見でオススメ観光地を書きます。
(1)カラコルム遺跡
文化的景観世界遺産として指定されてる「カラコルム遺跡」はチンギスハーンの息子
のオゴタイが1235年に築き、都に定めた遺跡です。
モンゴル最大のラマ廟「エルデニ・ゾー」があり、その当時のアーティストの作品が
数多く残っています。
(2)南ゴビ砂漠
恐竜の卵が世界で最初に見つかったとされるゴビ砂漠で、恐竜の化石さがしツアー
が人気です。
(3)ウランバートル
言わずと知れた、モンゴルの首都ですね。
モンゴルへ行くのに日本国籍であればビザ必要ありません。
ウランバートルはさすがに首都だけあって、都市整備がかなり整備されております。
自然史博物館、ザイサンの丘、ガンダン寺などを見学するウランバートル市内観光も
人気があります。
ザハ(市場)では輸入食品や生鮮品が並び、ロシア製のキャビアやアルヒ(ウォッカ)
が割安で購入できます。モンゴル土産にぴったりですね。
(4)草原キャンプエリア
乗馬やゲル滞在などを楽しむことができます。草原エリアに行く際には、ツアー会社を
通して手配したほうが良いでしょう。
是非お試しいただきたいのが馬乳酒。
カルピスがのヒントとになったと言われているお酒で、香りや味はカルピスみたいと
言われています。うーん飲んでみたい。